わが家のLDKは間接照明のみ。なので当然キッチンも間接照明のみとなっています。
そんなわが家の間接照明事情について、実体験に基づきリアルな情報をお届けします。
・作業する場所で照度が必要なキッチンなのに間接照明だけで暗くないのか
・吊戸棚上の間接照明は埃の掃除が大変じゃないのか
今回はこの2点に絞ってお話していきます。
わが家のキッチンの照明
わが家のキッチンには3つライトがあります。
それ自体の照度が分かりやすいように、夜に隣接するリビングのライトを消した状態の写真を紹介します。
1つ目はキッチン正面のバランス照明。

2つ目はカップボードの吊戸棚上の照明。

この2つの照明は1つのスイッチでつながっているので、キッチンで作業するときは必ずこの2つの照明がついていることになります。

写真で見ると電気のハイライトが強くなりすぎてますが、実際にはもう少し陰影は少な目な感じに見えてます。
3つ目は冷蔵庫裏のスタンド照明。

冷蔵庫と壁の隙間に配置しています。
この照明は照度を落として過ごす夜(20時から就寝まで)に使っている照明です。
20時になったら自動で点灯する様にしています。

キッチンに間接照明だけ 暗くない?
写真で見ると暗い感じがすると思いますが、実際は
・キッチンの天板で500ルクス
・カップボードで200ルクス
このくらいの照度があります。
ルクス・・・1平方メートルあたりに照射される光の明るさ
キッチンの照度の目安
ではキッチンとしてどの程度の照度が適切なのか。
日本産業規格(JIS)ではキッチンに推奨する照度を台所全般で100ルクス、調理台及び流し台で300ルクスと定めています。
その基準に照らし合わせると、わが家のキッチンの照明はこのメインの間接照明だけでも十分に明るいということが証明できたことでしょう。
しかも実際はここにリビングの照明がついています。
そうなると、基準は余裕でクリアできることになります。
吊戸棚の上の掃除は?ほこりのたまり方
間接照明として天井を照らすためと使い勝手のために、わが家の吊戸棚は天井にはくっついていません。
天井との吊戸棚の間には40センチほどの隙間があります。
そのため少しずつ埃が溜まっていきます。
毎週ではないですが、月に1度くらいのペースで掃除しています。
吊戸棚の上端の高さは冷蔵庫とほぼ同じ高さなので、埃の溜まり方も冷蔵庫と同じと考えてもらえればOKです。
世間の認識通り、間接照明にすると手間は少し増えると思います。
ただ照度的には問題無いので、少々の手間は覚悟のうえでデザイン重視の方はキッチンも間接照明にしても良いと思います!
