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【完全ガイド】SwitchBotやリンクプラスわが家の活用事例

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新居ではスマートホームに挑戦してみたい。
あなたもそんな1人なのでしょう。

わが家も暮らしを便利にするべく本格的なスマートハウス化に取り組みました。
アレクサの台数4台、アレクサに接続されている機器の数34個、定型アクションやオートメーションは合計31個使用。

そんなわが家のスマートハウス導入から現在に至るまでの失敗や試行錯誤も含めて実例として紹介していきます

目次

わが家のスマート家電活用リスト

わが家で現在スマート家電として活用している機器

  • 玄関ドア(Switchbot/スマートロックプロ)
  • インターフォン(aosu/V8P1AX11)
  • 照明(Panasonic/リンクプラス)
  • 照明(スマートプラグ Tapo P110M)
  • お掃除ロボット(SwitchBot/ロボット掃除機S10)
  • エアコン(Panasonic/エオリア)
  • SwitchBot人感センサー
  • SwitchBotハブミニ2
  • SwitchBotテープライト
  • SwitchBotスマート電球
  • SwitchBotシーリングライト
  • SwitchBot加湿器
  • SwitchBot CO2センサー
  • Echo Show8
  • Echo dot
  • Echo spot
  • 屋内カメラ(Tapo/C200)
  • Fire TV Stick

Switchbotハブミニ2で赤外線リモコンを学習してスマート化している機器

  • プロジェクター
  • アンプ
  • スクリーン

今は使ってないけど前に使っていた機器

  • Switchbot開閉センサー
  • Switchbotプラグミニ

わが家で現在スマート家電として活用している機器

リストで挙げた通りですが、これらの機器を管理しようとすると対応するアプリが必要になります。

わが家では現状SwitchBot、Aosu、Tapo、エオリア、スイッチアプリ(リンクプラス)の5つのアプリをインストールして、それらをAlexaに接続する形で運用しています。

玄関ドア(SwitchBot/スマートロックプロ)&指紋認証パッド

新築にあたりスマートキー付のドアを選択するよりも安上がりなので、後付けで スマートロックプロを導入しました。

指紋や番号で鍵が開けられて非常に便利です。カードキーでも開けられるのですが、今のところ使用機会は無しです。

この機器で採用しているスマート化は「夜の施錠」

わが家はこどもが庭で遊んだり出入りが多いので、締め出し対策としてオートロックにはしていません。

その代わり、出入りがなくなる夜間は決まった時間に施錠されるようにオートメーションを組んでいます。

その他にも、現在の施錠状態が確認できることにもメリットを感じています。

インターフォン(aosu/V8P1AX11)

アレクサと連携することでインターフォンが押されると、リビングに設置しているEcho Showに映像が映るようになっています。

室内にインターフォン用の子機を置かなくてよくなり壁がスッキリして気に入っています。

また外出中でもスマホでインターフォンの通話を受けられたり、インターフォンに誰かが近づいただけで通知が来て映像を確認できたりします。

照明(Panasonic/リンクプラス)

リンクプラスに関しては非常に長くなってしまうので別記事にまとめます。

内容について簡潔にまとめると、

・人感センサーと組み合わせて、廊下のダウンライトを人感センサー化(昼は点灯し、夜はまぶしいので消灯)

・シチュエーションに合わせて照明シーンをアレクサで呼び出し

例:おはようで全点灯、照度MAX
  おやすみで全消灯
  プロジェクターで動画を見る時に自動で暗くなる
  照度を○○%にしてと言うだけで調整可能
  就寝に向けて自動で照度を落とす

正直きりがないくらい活用しています。
基本的にはオートメーションで時間になったら照明が切り替わるので、日常生活で壁スイッチを押すことがかなり少ないです。

また上記リストで黄色の下線を引いたものに関してはリビングライコンなどでは再現できない、リンクプラスだからこそ出来る機能です。照明にこだわるわが家としては絶対に譲れない機能なので、心底リンクプラスを選んで良かったです。

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照明(スマートプラグ Tapo P110M)

わが家では昼の照明と夜の照明を明確に分けています。

昼はコーニス照明やコーブ照明メインですが、夜はあかりの重心を下げるためにスポットライトを使用しています。

そのスポットライトの管理にスマートプラグが使用されています。

使用例としては夜の設定された時間になると自動で点灯します。

これに関しても時間ごとの使い分けが出来るのが大きなメリットです。

お掃除ロボット(SwitchBot/ロボット掃除機S10)

わが家では水拭きとモップ自動乾燥機能が付いたお掃除ロボットを導入しています。

平屋にした最大のメリットですが、これ1台で普段の掃除が完結します。

毎日朝8時に家全体の掃除をするように指示を出してあります。

エアコン(Panasonic/エオリア)

エアコンに関しては夏場はつけっぱなしにしているので細やかな操作をすることはありませんが、SwitchBotアプリにリモコンを登録することで、自由度の高い活用が出来ます。

例)SwitchBotアプリ

いつ:ハブミニ2が温度20℃以下

実行:エアコン オン、暖房、22℃

また外出先から室温が確認できたり、一日中つけっぱなしにするまでもない季節に、帰宅時間に合わせて外出先からでも操作できるのは便利です。

エオリアアプリを入れると画像のように電気代や住んでいる地域のエアコンの活用率などが分かるようになります。

SwitchBotハブミニ2

スマートハウスをするならこの機器無しでは始まらない商品。

これまでにも記述しましたが、リモコンから出る赤外線を学習して、リモコンを使用する機器ならどんなものでもスマート家電に出来てしまう優れものです。

また温湿度計もついていて、最近の高気密高断熱住宅の温湿度管理にもかなり役立ちます

注意点:赤外線が届く範囲が限られるので設置場所に注意!

SwitchBot人感センサー

今回の記事でも最重要レベルの人感センサー。
わが家で大活躍で廊下に背中合わせで2つ設置して、死角を無くす形で照明のセンサーとして利用しています。

26個ある定型アクションのうち7個が人感センサーが関わっています。

こちらは昼の照明の実例です。

実行条件:人感センサーがモーションを検知した時
以下の場合のみ:日、月、火、水、木、土 6:00-19:30

ALEXAのアクション:廊下ライト 電源:オン
          洗面テープライト 電源:オン 明るさ:100%

消すときも人感センサーを利用します。

実行条件:人感センサーがモーションを検知した時
以下の場合のみ:毎日 5:00-20:00

ALEXAのアクション:廊下ライト 電源:オフ
          洗面テープライト 電源:オフ

わが家では金曜の夜にホームシアターで映画を観ていて、その時だけ照明を変えているのですが、そういった細かい設定にも対応できます。

また後述しますが、トイレ内で音楽を鳴らすトリガーとしても採用しています。

SwitchBotテープライト

上述の人感センサーの昼の照明でも出てきていますが、洗面所の間接照明としてDIYで設置しています。

昼間の照明として使っているAlexaの定型アクションとは別に、夜の照明としてSwitchBotのオートメーション機能で管理しています。

いつ:人感センサーが動体検出
   人勧センサー2が動体検出

かつ:有効期間19:30~06:00(次の日)|日,月,火,水,木,土

実行:洗面テープライト カラーON、明るさ70%

人感センサーを2つ設定しているのは、リビング側からでも逆に位置するトイレから出てきたときでも作動するようにするためです。

昼間の照明ではダウンライトも点灯してうえでテープライトの照度も100%で点灯させていますが、夜はカラーモードで暖色にしたうえで照度も70%に落として使用しています。

このおかげで夜中にトイレに行くときでもまぶしい思いをしないで済みます

SwitchBotスマート電球

こちらもテープライト同様、色と照度が調整できます。

朝起きる時に目覚ましを促進するために明るくしたり、夜は睡眠導入のために徐々に暗くして時間になったら勝手に消えるようにしています。

いつ:スケジュール06:20|月,火,水,木,金

実行:スマート電球 (5min フェードイン)ホワイトモードをONにする、明るさ100%

これで点灯してから5分かけて徐々に明るさ100%になります。

SwitchBotシーリングライト

こども部屋にはシーリングライトを採用しています。

朝起きられるように、スマート電球同様の朝に徐々に明るくなるオートメーションを使用しています。

また、寝る時間になったら自動的に照明とテレビが消えるようにしています。

普段の操作はリモコンで行う必要があります
壁スイッチでOFFにすると、遠隔での操作が出来なくなります

SwitchBot加湿器

高気密高断熱住宅になると冬場の乾燥がかなりキツくなるので、湿度コントロールは必須になってきます。

わが家では冬場は絶対湿度が11gになるようにオートメーションを組んでいます。

いつ:絶対湿度が11g以下

実行:加湿器 ON ,運転 弱

いつ:絶対湿度が12g以上

実行:加湿器 OFF

これで常に絶対湿度が11g台になるように保てます。

SwitchBot CO2センサー

湿度と同じく、高気密住宅では二酸化炭素濃度も健康に大きく関わってきます。

SwichBot CO2センサーでは、二酸化炭素濃度のほかに、温度、相対湿度、絶対湿度などを知ることが出来ます。

どんなシチュエーションで二酸化炭素濃度が上がるのかを把握するためと、各部屋の温湿度の把握のために導入しています。

子ども部屋や寝室といった狭い空間では、想像以上にすぐに二酸化炭素濃度が上がりやすいことが分かって驚きました。

運用面では上記の加湿器と組み合わせて、湿度管理に役立てています。

Echo Show8, Echo dot, Echo spot

Echo Show8はリビング、Echo dotはトイレに、Echo spotは各子ども部屋に1つずつ置いていて、合計4つのアレクサを活用しています。

Echo Show8は8インチの画面があり、Echo dotは画面無しのスピーカーのみ、Echo spotには少しの画面が搭載されています。

機器名機器詳細設置場所用途
Echo Show88インチ画面リビングインターフォン受信機
朝音楽を流す
Echo dot画面無し/スピーカーのみトイレトイレで音楽を流す
Echo spot半円状の画面あり子ども部屋目覚まし、天気確認など

Echo Show8は普段、家族のスライドショーを流しています。

起床時には以下のような定型アクションを組んでいます。

キッチンのライトをつける
リビングのライトを10分間かけて100%の照度にする
窓の電動スクリーンを自動で巻き上げる
目覚ましでジャズを流す

その他にも就寝時にはおやすみと言うだけで、すべての電気が消えるようにセットしています。

トイレのEcho dotはトイレ内で音楽を流すためだけに置いてあります。

子ども部屋のEcho spotは子どもの目覚ましとして使っていて、目覚ましを止めるとその日の天気や気温を言うように設定してあります。

屋内カメラ(Tapo/C200)

屋内カメラはわが家では子どもとのコミュニケーションで主に使っています。

まだ子どもが小学校低学年なので、下校後にTapo越しの映像で元気に帰って来たか確認したり、用事があれば通話したりします。

子どもが赤ちゃんだったころは、泣き声検知でスマホに通知が来るようにしていたので、外で仕事をしていた時は本当に助かりました。

Fire TV Stick

わが家では子ども部屋にもテレビを置いていて、それぞれFire TV Stickが繋いであります。

夜更かし防止のため、時間になったら部屋の電気と一緒にテレビも勝手に切れるように設定してあります。

実行条件:毎日、20:00
ALEXAのアクション:Fire TVをオフにする、シーリングライト 電源:オフ

Switchbotハブミニ2でリモコンを一括操作

Switchbotハブミニシリーズはリモコンの赤外線を学習して、リモコンの替わりに対象の機器を操作してくれるという特徴があります。つまり、リモコンがある機器ならSwitchBotハブミニがあればまとめて管理出来てしまうということです。

画像引用:SwitchBot ハブミニ

そんな特徴を確認してわが家ではホームシアターシステムの起動をハブミニ2で一括管理しています。

ホームシアターは

  • スクリーンをおろす
  • アンプを起動する
  • アンプのモードをMedia Playerモードに設定する
  • プロジェクターを起動する
  • Fire TVを起動する

こんな感じで4つもリモコンを操作しないといけないのです。

このうち①~④をSwitchBotのシーンとして登録。

そこにアレクサの定型アクションを組み合わせることで、「動画観る」というだけで①~⑤が完了するように設定してあります。

細かい調整もあるので、気になる方はそのうち書くホームシアターの記事で確認してください。

使わなくなった機器とその理由

わが家で使わなくなったのは以下の2つ。

  • Switchbot開閉センサー
  • Switchbotプラグミニ

使わなくなった理由(Switchbot開閉センサー編)

まず開閉センサーの用途ですが、トイレの扉につけて開閉を管理していました。

目的はトイレ内で音楽を流すため。これは廊下の無い平屋ならではの音漏れ対策としても使用していました。

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その時の定型アクションとしては

実行条件:開閉センサーが開いたとき

ALEXAのアクション:Spotifyでジャズを5分間再生する

これで音楽自体は流れるのですが、問題が1つ。。。

ラグがすごい!

開閉センサーが動きを捉える→wifiを経由→定型アクションの実行

といった流れで実行されるので、時間にして約3~5秒のラグが生まれます

トイレという滞在時間が短い空間でこのラグは致命的。

結果開閉センサーでの運用はやめて、廊下の人感センサーで代替。

トイレの扉を開いた瞬間にはすでに音楽が鳴っているという状況を作り出すことに成功しました。

使わなくなった理由(Switchbotプラグミニ編)

Switchbotプラグミニは後付けのスタンド照明のON/OFF管理のために使用していました。

新居で使用するために、以前住んでいた家で実験用で使用していました。

その時は問題なく使えたのですが、新居に移りいざ使おうとすると

反応しない。。。

Amazonのレビューを見てみると、「壊れやすい」というコメントがちらほら。

結局今使用しているスマートプラグ(Tapo P110M)に買い替えることにしました。

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